ひらがなワッペン
体操着からレッスンバッグ、スモックまで目立つようにお名前をつけたいときに大活躍するのが、ひらがなのワッペン(アップリケ)。

手作りの方法から、定番アイテム、ちょっと珍しいキラキラバージョンまでまとめてご紹介します。
通常の手芸屋さんで購入するとシンプルなものが多いのですが、ネットで購入すると縁取りからキラキラまで個性的なワッペンが沢山選べますよ。

ひらがなワッペンを手作りってできるの?

ちょっと大変ですが、ひらがなワッペンを自分で作ってしまうことも可能です。
好きな柄の布やフェルトを使ってつくると、「世界に一つ」のワッペンができますので、チャレンジしてみるのもアリです。

コツとしては、小さくしすぎないこと。
あまりにも小さいと、カッティングも大変ですし、縫い付けるのもさらに大変です。

ただ、かなり手間のかかる作業になるので、「手芸が大好き!」という方以外にはあまりオススメできません。
最近は凝ったデザインのひらがなワッペンがたくさん市販されているので、市販品でも十分個性的なものは作れます。

市販のひらがなワッペンはこちらから

ひらがなワッペンの作り方

    1. ひらがなの型をとる。
      ワードで気に入ったフォントのひらがなを大きく印刷すればokです。
      ちょっと可愛いものが欲しいな~という場合には、フリー素材を使うのもオススメ。
      ひらがな50音のイラスト文字[いらすとや]
    2. ひらがなの型紙をフェルトや布に写し取る
    3. 写し取った布をカットする
    4. アイロン接着、もしくは縫い付ける
      ↓アイロン接着の場合にはシートを使うと便利です。

市販のひらがなワッペン

ひらがなワッペンは基本的にアイロンで貼り付けるようになっています。
……ので、つけたい布地がアイロンに適さない場合は注意が必要です。
また、洗濯を頻繁にする場合には、アイロン接着したあとに軽く糸でまつってあげるとはがれにくくなって安心。
(週に一度程度の洗濯であれば、アイロンだけでもしっかり付けていれば3年間卒園時まで問題なくついたままでしたので、ご安心を。
また、はがれかけてきたらもう一度アイロンを当ててあげると、復活します)

大きなひらがなワッペン


レッスンバッグや、スモック・体操着の背中へのお名前つけに最適なのが、大きくて目立つひらがなのワッペン。
生地は6種類、糸カラーは21種類から選んで作れます。アイロンで簡単接着ok。
こちらは7cmタイプの大きなものですが、4cmタイプの使いやすいサイズのものもあります。

【大きいタイプ】ひらがなワッペン(あ~の)

【大きいタイプ】ひらがなワッペン(は~ん)

4cmタイプはこちら

【4cmサイズ】ひらがなワッペン(あ~の)

【4cmサイズ】ひらがなワッペン(は~ん)

星型刺繍の大きなひらがなワッペン


案外目立って使いやすいのが、この背景のついたタイプ。
名前直接よりも、凸凹が少ないのではがれにくく、どんな色のアイテムでもハッキリ見えます。

星の縁取りの色と、文字の刺繍の色を選べるので、個性的にしあげることもできますよ。

【大きいタイプ】縦6.5cmサイズ星型 ひらがな文字ワッペン

4cmサイズのタイプもあります。

【小さいタイプ】縦4cmサイズ星型 ひらがな文字ワッペン

星型のほか、ハート、チューリップ、猫などの背景もあります。

可愛い動物がついたひらがなワッペン


ひらがなの後ろから、ちょこんと顔を出す動物たちが可愛い刺繍ワッペンです。
刺繍っぽく仕上がるのに、アイロン接着でお手軽につけられるのも嬉しいポイント。

個性的なワッペンなので、さりげなく注目されること間違いなし!
お子さんも、自分のもちものを見分けるのに間違えにくくなります。

動物キャラクター刺繍お名前ひらがなワッペン

目立ち度No.1! キラキラのひらがなワッペン


「運動会でうちの子がどこかわからない!」なんて時に大活躍しそうなのが、このキラキラのひらがなワッペン。とにかく目立ちます。
このキラキラは特に女の子なら喜ぶハズ。
縦3.5cmサイズでフルネームを入れても使いやすいサイズです。

キラキラひらがなワッペン(縦3.5cm)

シンプルがいい!という方に、ふつうのひらがなワッペン


シンプルなひらがなワッペン。
派手な装飾はNGの幼稚園でも安心して使えます。

文字がコテコテしていないので、他のアップリケ(アンパンマン、トーマス、プリキュアなどなど)と合わせて使うのもステキです。

ひらがなワッペン フェルトタイプ