保育園児&幼稚園児のあるある、トップ3に入るのが「うわばきが左右逆」。
園児にとって、靴やうわばきの左右を見分けるのは、かなり難しいのです。
左右逆にはいていても、特に違和感を感じないらしく……。

気がつくと、うわばきを一日中逆にはいていたなんてこともしばしば起こります。
本人は気にしていなくても、靴やうわばきは左右逆にはいていると転びやすくなってしまいます。
もちろん歩きにくくて、足の成長にも良くありませんよね。

靴の中敷きに貼り付けるだけで、ぱっと一目で左右がわかる便利な絵合わせシールをご紹介します。

靴やうわばきの左右をわかりやすくする絵合わせシール


くつの中敷きに貼っておくと、左右の履き間違えがなくなります。
ぱっと見て逆向きだとすぐに気づくので、子ども自身が左右を確認してから靴をはいてくれるようになるのがうれしいトコロ。

靴の取り違えが大幅減

かかとに名前を書いていても、まだひらがなの読めない子も多い保育園&幼稚園の子どもたち。
うわばきをのぞき込めば一目で自分のものだと分かるので、お友達との取り違えの心配がありません

普段はいている運動靴も、瞬足やキャラものなどで全く同じものをはいているお友達って結構多いのです。
うちの子どもが通っているスイミング教室では、毎回のように靴の取り違えで大騒ぎになっていました。
(まったく同じデザインでサイズが1cm違うとか……。
名前を書いてあっても、子どもってぱっと見で判断するので、悪意なく間違えてしまうのです)

中敷きに目印があれば子どもが一目で自分のものだと判断できますので、取り違えのトラブルが大幅に減ります。

アイロン不要、たわしでこすってもok

アイロン不要で接着出来るのに、たわしでこすっても大丈夫なシール。

この時期の子どもたちは、うわばき真っ黒は基本。
運動靴も水たまりにインしたり、お砂場で真っ白になったり。
ゴシゴシ洗うのは当たり前ですので、丈夫なのは最低条件ですよね。

耐水性なので中敷きだけでなく、長靴の外側に貼ってもokです。

名入れok

名前を入れると「名字」「名前」で左右に文字が入りますので、お名前付けにもなって一石二鳥。
(名入れなしにすると「みぎ」「ひだり」の文字が入ります)

可愛らしいデザインも嬉しいですね。
名入れシール5セットの他に、飾りシールもついていますので、ママのセンスで自由に飾り付けてあげてください。

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