保育園によっては、簡易ベッドが用意されていてシーツ代わりのバスタオルを持参するように言われることもあるのですが、まだまだ「お昼寝布団」を持参してくださいと言われることもあります。

お昼寝布団は、基本的に月曜日に持参して、金曜日に持ち帰る形になります。
持ち運びのことも考えて選びましょう。

お昼寝布団の選び方

お昼寝布団
通常おうちで使う布団と違って、お昼寝布団は毎週末持ち帰りという特徴があります。
ポイントになるのは、持ち運びのしやすさと、可能であれば丸洗いできて乾きやすいということ。

1,2歳クラスであれば、お昼寝前にオムツに替えてからお昼寝……というパターンも多いと思うのですが、3歳児クラス以降はパンツのままお昼寝になる場合が多いので、おねしょをしてしまわないとも限りません。
また子どもはとにかく寝汗をかくので、週に一度でも丸洗いできればさっぱりと綺麗なお布団で毎日のお昼寝をすることが出来ます。

とくに喘息やアレルギーのある子の場合は、できる限り洗えるお布団を選んでこまめに洗濯してあげてください。
こまめに洗濯して清潔を保つことで、アレルギーの予防や軽減にも効果があります。

オススメお昼寝布団ランキング

子どもに安心(アレルギー面でも)、お洗濯しやすい&乾きやすいというのをポイントにお昼寝布団をランキングにしてみました。

それぞれカバーはサイズが合うものであれば取り替えokなので、お子さんが好きなカバーを選んであげるのも楽しいですね。

ran1_miniお昼寝布団 インビスタ社 ダクロン(R)アクア中綿

日本製、丸洗いできて乾きやすいお昼寝布団です。
中綿素材は繊維1本1本の表面に特殊コーティングが施されているので、洗濯しても繊維が固まらず、丸洗いが可能。
洗った後の速乾性も非常に優れ、天気が良い日には4~5時間ほどで乾きます。
なるべく毎週末洗濯して、綺麗な状態で保育園に持たせてあげたいですよね。

また、動物性繊維(羊毛や羽毛)とは違い、アレルギーの原因となるチリダニの温床となりにくいのでアレルギーのある子にも安心して使用できます。


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敷き布団カバーはこちら

→掛け布団が必要な保育園では、掛け布団もセットで購入しておきましょう。
日本製で丸洗いできる掛け布団の詳細・購入はこちら

掛け布団カバー

ran2_mini西川産業【アンパンマンお昼寝布団6点セット】

保育園に入園する年代の子は、赤ちゃんからみんな大好きなアンパンマンのお布団なら、お昼寝もきっと楽しくなるはず。
自分からお布団に入ってくれることも増えるかも!?


敷き布団、敷き布団カバー、掛け布団、掛け布団カバー、まくら、持ち運びバッグのすべてそろった6点セット。
お値段もとてもお手頃。

信頼の大手寝具メーカー「西川」製。
カバー類は洗濯機で、布団類は手洗いokなので、いつでも清潔な布団を持たせてあげられます。
持ち運び用のバッグも大活躍間違い無し。

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ran3_mini西川リビング・お昼寝5点セット【くまのがっこう/スヌーピー/ミッフィー】

こちらも西川製。
布団は手洗いok、カバーは洗濯機okで丸洗いできるので、清潔に使えます。
可愛らしいくまのがっこう/スヌーピー/ミッフィーのデザインですが、どれもゴテゴテしていないのでキャラものはちょっと…というママにもオススメ。

敷き布団、敷き布団カバー、掛け布団、掛け布団カバー、持ち運び袋の5点セット。



西川リビング・お昼寝5点セット【くまのがっこう】の詳細・購入はこちら

西川リビング・お昼寝5点セット【スヌーピー】の詳細・購入はこちら

西川リビング・お昼寝5点セット【ミッフィー】の詳細・購入はこちら