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うわばき入れの作り方。初心者から簡単に作れるレシピサイト6選+動画

うわばき入れの作り方

上履き入れは、レッスンバッグとセットで必要になることが多い入園グッズ。

基本的にはまっすぐ縫うだけなので、それほど難易度は高くありません
持ち手のテープがちょっと分厚くて大変かもしれませんが、頑張れば手縫いでも大丈夫。
レッスンバッグを作れる技術があれば、こちらも問題なく作れるハズです。

自信がある方は、二種類の布で切り替えをつけたり、レースやタグなどをつけたりして凝ったデザインにしても素敵ですね。

「上履き入れ」作成に必要な材料

一般的に必要なのは、布地、平テープ、Dカン。
その他、デザインによって必要なものは異なってきますので、詳しくは各作り方のページを参照してください。

  • 布地…レッスンバッグとほぼ同様、「キルティング生地」「オックスフォード生地」「綿ブロード生地」あたりがオススメ。
    レッスンバッグとあわせて、同じ布で作ることが多いと思います。
  • 平テープ…持ち手の部分になります。布地とあう色を選びましょう。
  • Dカン…持ち手のテープを通します。

初心者向け上履き入れの作り方

簡単に作るなら、キルティングで裏地なしがオススメ。
難しい返しなどもなく、手縫いでも簡単に作れます。

「オックス生地」「綿ブロード」の場合は、裏地ありで作ると丈夫になりますのでオススメ。

マチ&裏地なし、キルティング地でまっすぐ縫うだけ


片側を「わ」にして縫うので、縫う場所も少なく、細かいテクニックもまったく不要でとにかく簡単。
超初心者でも大丈夫です。

マチあり、裏地なし、キルティング地でまっすぐ縫うだけ


マチがついて、うわばきがおさまりやすくなったタイプ。
「マチ」というと、難しそうなイメージがありますが三角にしてちょっと縫うだけ。
詳しく写真で解説されているので、簡単に作れます。

マチあり、裏地あり、オックス生地使用


裏地をあわせて作るので、少し手間は増えますが、仕上がりはぐんとキレイ&丈夫になります。

裏地付きうわばき入れの作り方[動画]


「説明読んでもわからん!」という方にオススメな、動画でわかる上履き入れの作り方。
かなりわかりやすいです。

中級者以上向け上履き入れの作り方

お裁縫に慣れてきたら、ちょっとデザインに凝ってみたり、使いやすい構造にしてみたりも可能です。

マチあり、裏地あり、切り替え&レースの飾り付き


女の子に嬉しい、可愛いレース付きのタイプ。
切り替えがあるので、組み合わせデザインの自由度も広がります。

マチあり、裏地あり、ファスナータイプ、キルティング以外


運動靴や外履きにシューズケースが必要な場合には、しっかりフタをしめられるチャックタイプもオススメです。

マチあり、裏地あり、巾着タイプ、キルティング以外


小さい子どもが振り回しても、うわばきが飛んでいかないのが嬉しい巾着タイプ。
園からタイプの指定がなければ、こういうタイプもアリです。

やっぱり無理そう……というあなたには

どうしても手作りじゃなくてはいけないということはありません!
手作りっぽくセミオーダー出来るお店も、既製品っぽさがあまりないおしゃれな上履き入れも売っていますので、ぜひ検討してみてくださいね。

サイズ&柄の指定可能でオーダー制作してもらえるショップ

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入園グッズ手作りのキホン~作り始める前に知っておきたいこと

入園グッズ手作りのキホン
「入園グッズを手作りしよう」と思っても、浮かんでくるのは様々な疑問。

手作りのメリット・デメリットから、実際に手作りする上で必要になる知識までをまとめてみました。
手作りを始めるまえに、ぜひ一度目を通しておいてくださいね。

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入園準備グッズの手作りにオススメのミシンの選び方とランキングBEST3

入園準備にオススメのミシンランキング
入園グッズを手作りするとなると、手縫いではやっぱり大変。
ミシンがあれば、製作はかなり楽になります。

「ミシンほしいけど…使いこなせるかな?」
「どれくらいの値段のものが必要なの? 一番安いのでもいいのかな?」
「購入するならやっぱり、刺繍もできるミシンが必要?」
などなど、疑問をお持ちではないですか?

ずばり入園準備用ミシンを選ぶポイントから、予算の目安、オススメのミシンランキングまでお伝えします。

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レッスンバッグ 手作り応援

初心者向けレッスンバッグの作り方~超簡単作り方サイト5選+動画

「苦手だけど、なんとか頑張って手作りしてみたい!」というあなたの為に、とにかく簡単で初心者にも優しいレッスンバッグの作り方や型紙を掲載しているサイトを集めてみました。
どのサイトのレッスンバッグも、基本的にはまっすぐ縫うだけです。

ミシンがあればもちろん便利ですが、手縫いでも時間はかかるものの作ることは出来ます。
余裕を持って取り組みたいですね。

共通の注意としては、布の柄に上下がある場合、真ん中(底の部分)で縫い合わせるなど、柄が逆さまにならないように気をつけて作りましょう。
できあがったらキティちゃんが逆立ち……なんて悲しいですからね。

どの作り方でも、基本材料は布+ミシン糸+持ち手に使うテープになっています。
四角いものなので、型紙を作らなくても定規さえあれば大丈夫。
必要なグッズとしては、針、糸(あればミシン)、定規、チャコペンシル、はさみという感じ。
昔の学生時代のお裁縫箱が残っていれば、それだけで行けます。

ファイト~!

入学準備に最適なミシンの記事も参考にしてみてくださいね。

初心者向けレッスンバッグの作り方

レッスンバッグを作成するには、「キルティング生地」「オックスフォード生地」「綿ブロード生地」あたりがオススメ。
帆布などの生地も使えなくはないですが、縫うのが大変ですのでやや上級者向き。

汚れを気にしてビニールコーティングされている生地を選ぶ方が時々いますが、縫いにくい&子どもはレッスンバッグを引きずるので傷がつく&洗濯がしにくいのでオススメしません。

マチ、裏地なし、キルティング地でまっすぐ縫うだけ

※こちらのサイトには、他にも多種多様なレッスンバッグの作り方が掲載されていますので、自分のレベルで出来そうな難易度のものに挑戦してみてください。

この「レッスンバッグa」は、キルティングの四角い布地をまっすぐ縫うだけです。
ちょっと難しいのは、持ち手のテープをつけるときくらい。
裁ち目かがりは、ミシンがあったほうが便利ですが、手縫いでも可能です(時間はかかりますが…)。
→かがり縫いの仕方[All About]
http://allabout.co.jp/gm/gc/31915/

マチ、裏地なしミシン初心者向け


写真多めで、ちょっとしたアドバイスもあって分かりやすいです。

ミシン初心者の方にオススメ。

マチ、裏地なし、切り替えなし、初心者向け

ひたすらまっすぐ縫うだけ。
こちらもミシンがあると便利ですが、頑張れば手縫いでも行けます。

マチあり、裏地なし初心者向け、サイズ指定対応

できあがりサイズにプラスする断裁方法も掲載されていますので、園指定のサイズがある場合に助かります。

ショルダータイプ・フタつき、マチあり、裏地あり

ショルダータイプ。ちょっと難易度は上がりますが、細かく作り方が書かれているので、この通りにやれば完成するハズ。
かなり本格的なものが出来上がります。

裏地付きレッスンバッグの作り方[動画]

「説明読んでもわからん!」という方にオススメな、動画でわかるレッスンバッグの作り方。
かなりわかりやすいです。

やっぱり無理そう……というあなたには

どうしても手作りじゃなくてはいけないということはありません!
手作りっぽくセミオーダー出来るお店も、既製品っぽさがあまりないおしゃれなレッスンバッグも売っていますので、ぜひ検討してみてくださいね。

作らなくても手作り風のレッスンバッグをGETするなら……↓

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